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まさに恋とはこう
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小声で「間違いありません」=初公判で元首相秘書−東京地裁(時事通信)

 東京地裁で29日午後行われた初公判で、鳩山由紀夫首相の元公設第1秘書勝場啓二被告(59)は、入廷後に小さく一礼。「間違いありません」と、聞き取れないほどの小さな声で起訴内容を認めた。
 約10分間続いた起訴状の朗読を、下を向き、身じろぎせずに聞いた勝場被告。被告席に戻ると、ひざの間で両手の指をこすり合わせるなど、落ち着かない様子で検察側の冒頭陳述を聞いた。
 被告人質問にも消え入りそうな声で答え、弁護人が発言内容を確認する場面も。「リスクを想像する力が欠如していた」「無断で名前を使った方や遺族に大変申し訳ないことをした」「不信感を国民に与えた」などと、反省や謝罪の言葉を重ねた。
 鳩山氏への思いを聞かれると、「20年以上にわたり心底信用してもらったのに、こういう形で返すことになり、後悔してもし切れない」と語った。
 最終意見陳述でも「ご迷惑をお掛けした」と改めて謝罪し、深々と頭を下げた。
 公判で検察側は、「ご説明」と題した鳩山氏の上申書の要旨を朗読。「わが腹を痛めた子供を助けてやるのは当たり前」などと鳩山氏への資金提供について述べた、母親の上申書の要旨も読み上げた。 

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# by tp6cs7watt | 2010-04-02 14:59

特定看護師創設、「今後を注視」―日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会の羽生田俊常任理事は、3月24日の定例記者会見で、「特定看護師」(仮称)の創設が盛り込まれた厚生労働省の検討会による報告書の内容を受けて、「日医としては、今後も患者の視点と現場の意見を尊重して、混乱を招かないという立場を堅持したい」と見解を述べた。

 厚労省の「チーム医療の推進に関する検討会」が3月19日に取りまとめた報告書には、チーム医療を推進するキーパーソンとして、医師の「包括的指示」の下に比較的リスクの高い一定の医行為を担う「特定看護師」を創設することが盛り込まれた。
 素案の段階では、特定看護師が行う業務範囲を「法制化すべき」としていたが、検討会に委員として参加していた羽生田氏が、「法制化ありきの議論には賛成できない」などと反発し、最終的に「医療安全の確保の観点から法制化を視野に入れた具体的な措置を講じるべき」という表現に改められた。

 羽生田氏は会見で、看護師に保健師助産師看護師法(保助看法)を超えた業務が求められる医療現場の実状を踏まえて、「看護師の役割を拡大することには異論はない」との認識を示す一方、看護師がリスクの高い医療を行うことに国民が慎重な態度を示しているとの調査結果があると指摘。その上で、「今後、(特定看護師の業務範囲について)具体的な行為の検証がなされていく中で、患者の視点と現場の意見を尊重して、混乱を招かないという立場を堅持したい」として、特定看護師の導入に向けたモデル事業や、業務範囲の法制化の動きに注視していく姿勢を示した。


【関連記事】
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# by tp6cs7watt | 2010-03-31 06:04

高松塚古墳 保存まずく壁画劣化 文化庁検討会が報告(毎日新聞)

 奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末〜8世紀初め)の国宝壁画が劣化した原因を調査してきた文化庁の検討会(座長、永井順国・政策研究大学院大学客員教授)は24日、報告書を玉井日出夫・文化庁長官に提出した。自然的要因に72年の発掘後の保存対策のまずさが重なり劣化したと結論づけ、主原因は明示しなかった。

【ニュースボックス】1972(昭和47)年3月21日 高松塚古墳から極彩色の壁画発見

 検討会は08年7月からカビなどの微生物や壁画材料、過去の保存修理記録などを調査。発掘後、劣化が急速に進んだ人為的要因として、▽80年代前半、壁画の下地の漆喰(しっくい)をアクリル樹脂で強化した場所にカビが発生することがわかったが、対応策を検討しなかった▽石室と保存施設をつなぐ「取り合い部」天井の土が崩落していることがわかっていながら01年まで放置した▽保存施設の温度調節機能は76年の稼働開始時から不具合があったが、改善されなかった−−などを指摘した。

 また、保存施設が完成して本格的に壁画の修理が行われた76年以降、外部の専門家による調査会が開かれず、作業が現場任せとなったとしてチェック体制の不備を指摘した。【高島博之】

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<ことば>高松塚古墳
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<こちらはキトラ古墳の壁画>ニュースがわかる:十二支のルーツを探る

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# by tp6cs7watt | 2010-03-28 01:00

国宝・姫路城「見納めの春」スタート 大修理控え1時間早く開城(産経新聞)

 世界文化遺産の国宝姫路城で進められている「平成の大修理」が4月12日から本格化するのを前に、兵庫県姫路市は20日から、開城時間を1時間早めて午前8時とした。

  [フォト]着々と進む姫路城「平成の大修理」

 城内は桜の名所としても知られているが、5年後までは大天守と桜のツーショットを楽しめなくなるため、今年は昨年同期の約1.5倍の「見納め花見客」が訪れると予想されている。首都圏などからの「見納めツアー」の人気も高く、3連休初日のこの日は開城まで約500人が列をつくり、5回の入城制限が行われた。

 大修理は平成27年春までで、4月12日から大天守を覆う素屋根の建設工事に入り、大天守には当分の間、登閣できなくなる。

 2月は前年の2倍の約9万6千人が登閣。花見シーズンには昨年の約15万人を上回る約22万人が訪れると予測される。

 このため市は開城時間を早めた。混雑による事故などを防ぐため、正面登閣口で登閣者をカウントし、JR姫路駅など15カ所に待ち時間を知らせる看板を設置したほか、警備員も増員した。夫婦で訪れた石川県七尾市の池崎節子さん(47)は「混雑すると思い、深夜に自宅を出て車で来ました」と話していた。

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# by tp6cs7watt | 2010-03-26 17:45

「欲望抑えきれず」中1男子にわいせつ行為 容疑で男性教諭ら逮捕(産経新聞)

 18歳未満と知りながら男子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課と板橋署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、静岡県立特別支援学校教諭、青嶋豊(51)=浜松市浜北区尾野、派遣社員、奥野克征(かつゆき)(40)=東京都豊島区巣鴨=の両容疑者を逮捕した。

 同課は2人の自宅から少年の裸が映ったビデオを押収し、画像解析を進めている。青嶋容疑者は「男子生徒に会った瞬間、興味を持った。悪いことと知っていたが欲求を抑えられなかった。わいせつ行為は3回した」と容疑を認めている。

 青嶋容疑者の逮捕容疑は、今年1月中旬ごろ、奥野容疑者の自宅マンションで、都内に住む公立中学1年の男子生徒(13)に現金1万円を渡す約束をして、わいせつな行為をしたとしている。

 同課によると、奥野容疑者は男子生徒の兄=当時(16)=から紹介を受け、昨年10月ごろから男子生徒を自宅に呼んでわいせつな行為を繰り返していた。昨年10月には、知人だった青嶋容疑者に男子生徒を紹介。青嶋容疑者は奥野容疑者にわいせつ行為1回につき4万円を支払い、男子生徒はこのうち1万円を受け取っていたという。

 今年1月中旬ごろに「男子中学生をビデオに撮っている男がいる」と情報提供があり、警視庁が調べていた。

 静岡県教育委員会の話 「このような事態が起き、誠に遺憾。事実確認をした上で厳正に処分したい」

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# by tp6cs7watt | 2010-03-24 13:30